
"リビング&クッキング"をコンセプトに主張しすぎず、リビングとの調和の取れたシステムキッチンを提案しています。シンプルでシャープ、いつの時代でも斬新、そして使い続けて行ける"ものづくり"を心掛けています。
気持ちを穏やかにすると言われる「平行・垂直・水平」のラインで等分割する基本デザインで、くつろぎと洗練性を、モダンなスタイルの中で両立しています。
イタリアの歴史より生み出されたデザイン性・機能性・耐久性はもちろんのこと、その上でさらにプラスされるものを大切にしています。
又、価格面では、徹底したオートメーション化、分離発注によるコストダウンを図っていますので、イタリアから輸入するにも関わらず、日本製の同等クラスとほぼ同じです。
本当に良いものを、今までにない適正価格でご提供いたします。

イタリアEuromobil社の歴史は、1972年に創始者Lucchetta氏が兄弟で会社を立ち上げ、スタッフ30名ほどの規模から始まり、現在ではイタリアでもトップ10に入るほどのシステムキッチンメーカーとして名を挙げるようになりました。
本社および工場は、水の都ベニスから北東へ車で50分程のベネト州の風光明媚なコネリアーノ地方にあります。
また、文化育成に深い関心を持ち、当初から収益金の一部を芸術・スポーツのメインスポンサーとして提供してまいりました。
その例として、本国イタリアだけでなくパリのルーブル美術館やオルセー美術館、ニューヨーク近代美術館(MOMA)などにおいて開催される、展覧会のメインスポンサーとして芸術文化振興に一役を努めております。特に芸術においては、世界的に見てもここまで貢献しているのは、家具・システムキッチンメーカーではEuromobil社だけだとも言われています。2006年のミラノサローネ・ユーロクッチーナでは、イタリア・ドイツ・日本など沢山の展示の中でユーロモビル社の専属デザイナー「エドアルド・ゲラルディー」デザインのプランがキッチン部門で、ヤングアンドデザイン賞(最優秀賞)を獲得しました。
2008年4月開催のユーロクッチーナでは、火と水をメインテーマにした商品ディスプレイで連日沢山の訪問客が有りました。


一般のシステムキッチンにありがちな決まりきったモデル、限られたカラーとは違い、お客様の様々な好みやライフスタイルを反映し、 個人の選択を自由にするシステムです。
伝統的なデザイン論理とも大きく異なるEuromobil独特のこのマルチシステムプロジェクトは、「546種類の扉面材」「98種類のキャビネットカラー」「21種類のハンドル」「5種類のサイズ」「25種類の仕上げ」を制限なく自由に組み合わせることができます。様々なテイストのキッチンが可能となるこの巨大な数の組み合わせシステムは個人のイマジネーションをかきたてます。カタログから選ぶのではなく、お客様の思い描くキッチンをオーダーメードいただくような感覚でお客様がデザイナーとなりプランナーと共に一つの作品を創り上げることができるシステムです。又、ビルトイン機器に関しましては、輸入機器はもちろん、国産の機器もビルトイン可能です。
その他にもEuromobil社は、システム家具のZalf社、ソファの老舗desiree社とグループを組み、住まい全体のトータルコーディネートを提案しています。
キッチンスペースだけでなく、リビング・ダイニングスペース・ベッドルーム・子供部屋までもコーディネートが可能です。


お客様一人一人の、どのようなご要望にも誠心誠意お応えできることを当初からの社是とし、『価格と品質のバランスの取れた本当に良いものをご提供する。』これからも変わることのない、藤屋の精神です。
Euromobil社の製品を取り扱いはじめて10年以上の実績と経験を誇る専任スタッフがお客様一人一人の価値観・ライフスタイルに重点を置き、多様性に富むご要望に対し、適切なご提案をさせて頂きます。直接現地に赴き、イタリアの工場、製造責任者と綿密な打ち合わせを重ね、お客様にとって最も適したキッチン空間を、お客様の夢のキッチンを実現できることを切に願っております。何よりも、お客様とご一緒に"ものづくり"をすすめてまいりますので、安心してお任せ頂けます。
また、藤屋では"furniture shop ABITALIA"を併設しており、ユーロモビルグループの家具や、その他イタリアメーカーの家具などを直輸入で取り扱っております。建築、そして空間のイメージに添って、トータルにコーディネートをお手伝い致します。




